京都亀田富染工場から生まれる伝統着物柄アロハシャツ
Pagong ネットショップ TOP > All item > メンズ > 伊藤若冲 京友禅アロハシャツ <鳥獣花木図屏風/青>
商品番号 M20022003AMR00
46,200円(税込)
[420ポイント進呈 ]
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現在の江戸絵画人気を牽引する伊藤若冲は18世紀に最盛期を迎えた京都画壇で活躍した絵師です。10代から絵を描き始め、40歳で家督を弟に譲ってからは生涯に渡り画業に没頭、85歳でこの世を去るまでに「動植綵絵」や「鳥獣花木図屏風」など日本美術史に残る傑作を数多く残しています。
若冲は当時から京都画壇で円山応挙に次ぐ存在として知られる存在でしたが、没後その名は一時的に表舞台から姿を消します。その後、アメリカのコレクター「エツコ&ジョー・プライス夫妻」が収集した若冲の大規模なコレクションが日本で公開されるとその人気に火がつき、2016年の「生誕300年記念 若冲展」は全国的に大きな話題となりました。
鳥獣花木図屏風は「枡目描き」と呼ばれる技法で描かれています。六曲一双の屏風の中に約42,800個もの9mm四方の方眼を引き、そのひとつひとつに色を塗り重ねモザイク画のように形をつくっていく途方もない制作プロセス経て完成した作品です。
若冲の「枡目描き」はただ塗るだけでなく、枡目ごとに異なる濃度で塗り分けることで緻密に計算されたグラデーションを生み出し、表現的な面白だけでなく量感や立体感をも感じさせてくれます。この傑作を友禅染でを表現するにあたり、所蔵する「出光美術館」ご協力のもと、京友禅の伝統工芸師/谷口尚之氏に友禅型の制作を依頼。友禅染型の制作数は24枚にも及び、Pagongの歴史の中でも大作と呼べる一着になりました。
Pagongは『この素晴らしい日本の伝統文様を後生に残していきたい。』という想いから誕生した京友禅アロハシャツブランドです。大正8年創業の京友禅の染屋『亀田富染工場』が自社の蔵に眠る膨大な京友禅の図案をもう一度沢山の人々に見てもらいたいと考えていた折、アロハシャツのルーツが着物であると知り、蔵に眠る図案で染めた生地でアロハシャツを仕立てたのがPagongの始まりです。 Pagongのアロハシャツはブランド発足時から今も変わらず、手捺染という伝統的な技法を用いて熟練の友禅職人が手作業で1色1色丁寧に染め上げています。手捺染ならではの豊かな表現力を活かし、今では着物柄だけでなく、葛飾北斎や伊藤若冲といった日本を代表する絵師の作品や、国宝『曜変天目』の幻想的な斑紋を友禅染で表現するなど、日本が誇る様々な『美』を友禅染で世界に発信しております。
アイテム詳細
亀田富染工場の蔵に眠る着物図案と、古布蒐集家の持つ和柄から作られたPagongのアロハシャツ。もともとアロハシャツは、ハワイへの日系移民が持参の着物で作った物。その発祥の経緯から、絹100%に椰子殻(ココナッツボタン)というディテールも受け継ぎ、ヴィンテージアロハのスタイルとなりました。
○発送:通常2-5営業日以内 ○サイズ:S,M,L,LL,3L,4L ○素材:シルク100% 日本製 ○製造:京都 亀田富染工場 ○ポケットの有無は商品画像をご確認ください。
サイズ詳細 (シルクアロハシャツ、単位: cm)
※サイズは若干の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。※パゴンの商品はすべて製造直販。デザイン、染め、販売までを一貫して行っております。
お洗濯について
・ドライクリーニングをして下さい。 ・アイロンは当て布をし、中温であてて下さい。 ・スチームアイロンはお避け下さい。 ・雨や汗など水に濡れたりすることにより光沢がなくなったり輪ジミができたりしますのでご注意下さい。 ・デリケートな素材ですので取扱いには充分ご注意下さい。 ・デリケートな素材のため、着用時にベルト・バッグなど表面の粗いものとの摩擦やひっかけにご注意下さい。
シルクは繊維の女王と呼ばれる通り、その着心地、手触り、風合い、 光沢、色の美しさはすばらしいものです。その反面、とても繊細で手入れにはかなりの注意が必要です。
<洗濯について> ドライクリーニングでお願いします。酸(汗)、アルカリ、日光(黄変しやすい) にとても弱く、水をくぐると縮みます。また、パゴンのアロハシャツは手染めであり、多少、色落ちが発生する場合があります。 ご自分で洗濯された場合、縮んでしまったとか、濃い色が他に移ってしまったとか言う声を耳にする事があります。洗濯の失敗を避けるためにもドライクリーニングをお勧めします。 着用されたあと汗がついたまま放置しておくと、トラブルの原因となります。汗は大敵です。風を通して乾燥させてください。汗が沢山ついた場合はクリーニングをしてください。 アロハシャツの下にTシャツなどを着用し直接アロハシャツに汗がつかないように工夫して着用されている方も多くいらっしゃいます。 また、雨に濡れたりした場合も、速やかに水気を拭き取り陰干ししてください。
<保管方法> 年間を通してアロハシャツを着用される方も多いのですが、夏が終わって次のシーズンまでお休みさせる方は、ドライクリーニングを必ずし、よく乾燥させてから保存してください。汗がついたまま片付けるのは厳禁です。 また、シルクはたんぱく質ですから、虫害にあいやすいのです。保存には防虫剤を入れるなどしてご注意ください
※実際の色とは異なって見える場合がございます。 ※柄出方は、写真と異なる場合がございます。
江戸絵画の奇才 伊藤若冲
珠玉の傑作がアロハシャツに
出光美術館所蔵 伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」
現在の江戸絵画人気を牽引する伊藤若冲は18世紀に最盛期を迎えた京都画壇で活躍した絵師です。10代から絵を描き始め、40歳で家督を弟に譲ってからは生涯に渡り画業に没頭、85歳でこの世を去るまでに「動植綵絵」や「鳥獣花木図屏風」など日本美術史に残る傑作を数多く残しています。
若冲は当時から京都画壇で円山応挙に次ぐ存在として知られる存在でしたが、没後その名は一時的に表舞台から姿を消します。その後、アメリカのコレクター「エツコ&ジョー・プライス夫妻」が収集した若冲の大規模なコレクションが日本で公開されるとその人気に火がつき、2016年の「生誕300年記念 若冲展」は全国的に大きな話題となりました。
超絶技巧「枡目描き」
鳥獣花木図屏風は「枡目描き」と呼ばれる技法で描かれています。六曲一双の屏風の中に約42,800個もの9mm四方の方眼を引き、そのひとつひとつに色を塗り重ねモザイク画のように形をつくっていく途方もない制作プロセス経て完成した作品です。
若冲の「枡目描き」はただ塗るだけでなく、枡目ごとに異なる濃度で塗り分けることで緻密に計算されたグラデーションを生み出し、表現的な面白だけでなく量感や立体感をも感じさせてくれます。この傑作を友禅染でを表現するにあたり、所蔵する「出光美術館」ご協力のもと、京友禅の伝統工芸師/谷口尚之氏に友禅型の制作を依頼。友禅染型の制作数は24枚にも及び、Pagongの歴史の中でも大作と呼べる一着になりました。
職人の手作業から生まれる京友禅アロハシャツ
Pagongは『この素晴らしい日本の伝統文様を後生に残していきたい。』という想いから誕生した京友禅アロハシャツブランドです。大正8年創業の京友禅の染屋『亀田富染工場』が自社の蔵に眠る膨大な京友禅の図案をもう一度沢山の人々に見てもらいたいと考えていた折、アロハシャツのルーツが着物であると知り、蔵に眠る図案で染めた生地でアロハシャツを仕立てたのがPagongの始まりです。
Pagongのアロハシャツはブランド発足時から今も変わらず、手捺染という伝統的な技法を用いて熟練の友禅職人が手作業で1色1色丁寧に染め上げています。手捺染ならではの豊かな表現力を活かし、今では着物柄だけでなく、葛飾北斎や伊藤若冲といった日本を代表する絵師の作品や、国宝『曜変天目』の幻想的な斑紋を友禅染で表現するなど、日本が誇る様々な『美』を友禅染で世界に発信しております。
アイテム詳細
亀田富染工場の蔵に眠る着物図案と、古布蒐集家の持つ和柄から作られたPagongのアロハシャツ。
もともとアロハシャツは、ハワイへの日系移民が持参の着物で作った物。
その発祥の経緯から、絹100%に椰子殻(ココナッツボタン)というディテールも受け継ぎ、
ヴィンテージアロハのスタイルとなりました。
○発送:通常2-5営業日以内
○サイズ:S,M,L,LL,3L,4L
○素材:シルク100% 日本製
○製造:京都 亀田富染工場
○ポケットの有無は商品画像をご確認ください。
サイズ詳細 (シルクアロハシャツ、単位: cm)
※サイズは若干の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。
※パゴンの商品はすべて製造直販。デザイン、染め、販売までを一貫して行っております。
お洗濯について
・ドライクリーニングをして下さい。
・アイロンは当て布をし、中温であてて下さい。
・スチームアイロンはお避け下さい。
・雨や汗など水に濡れたりすることにより光沢がなくなったり輪ジミができたりしますのでご注意下さい。
・デリケートな素材ですので取扱いには充分ご注意下さい。
・デリケートな素材のため、着用時にベルト・バッグなど表面の粗いものとの摩擦やひっかけにご注意下さい。
シルクは繊維の女王と呼ばれる通り、その着心地、手触り、風合い、 光沢、色の美しさはすばらしいものです。その反面、とても繊細で手入れにはかなりの注意が必要です。
<洗濯について>
ドライクリーニングでお願いします。酸(汗)、アルカリ、日光(黄変しやすい) にとても弱く、水をくぐると縮みます。また、パゴンのアロハシャツは手染めであり、多少、色落ちが発生する場合があります。 ご自分で洗濯された場合、縮んでしまったとか、濃い色が他に移ってしまったとか言う声を耳にする事があります。洗濯の失敗を避けるためにもドライクリーニングをお勧めします。 着用されたあと汗がついたまま放置しておくと、トラブルの原因となります。汗は大敵です。風を通して乾燥させてください。汗が沢山ついた場合はクリーニングをしてください。 アロハシャツの下にTシャツなどを着用し直接アロハシャツに汗がつかないように工夫して着用されている方も多くいらっしゃいます。 また、雨に濡れたりした場合も、速やかに水気を拭き取り陰干ししてください。
<保管方法>
年間を通してアロハシャツを着用される方も多いのですが、夏が終わって次のシーズンまでお休みさせる方は、ドライクリーニングを必ずし、よく乾燥させてから保存してください。汗がついたまま片付けるのは厳禁です。 また、シルクはたんぱく質ですから、虫害にあいやすいのです。保存には防虫剤を入れるなどしてご注意ください
※実際の色とは異なって見える場合がございます。
※柄出方は、写真と異なる場合がございます。