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和柄 リバーシブル刺子ジャケット <道長取りに辻が花/紺黒>

商品番号 M50042103NB-00

55,000円(税込)

[500ポイント進呈 ]

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1918年創業の武道具メーカー九櫻と「京友禅」の手捺染工場として大正時代に創業した亀田富染工場(Pagongパゴン)のコラボレーションが実現。江戸時代には火消しの装束として使われていた刺子。現代では柔道や剣道などの武道着に使われています。当時は火事を鎮めた後に衣を裏返し柄を見せながら帰ったと言われており、粋な江戸文化を感じさせます。 武道着にも使われる丈夫な刺子生地は、使い込むほど体に馴染み、風合いが増します。リバーシブル仕様で様々な着こなしができる特別な一着です。


九櫻

九櫻はPagongと同じく100年以上の歴史を持つ1918年創業の総合武道具メーカーです。
柔道着においては国内トップクラスのシェアを誇り、柔道が初のオリンピック種目となった1964年の東京オリンピックでは日本選手団に柔道着を提供しています。その後も数々のナショナルチームが九櫻の柔道着を採用しており、世界のトップアスリートに愛用されているブランドです。

九櫻では柔道着に使用される刺子生地を自社で織り上げており、日本伝統の刺子生地の文化を守り続けています。 そんな九櫻が刺子生地の魅力を文化と共に様々な形で発信するべく立ち上げたプロジェクト「九櫻刺子 / kusakura-sashiko」とPagongのコラボレーションがこの度実現いたしました。


和柄の意味 -道長取りに辻が花-

「道長取り」とは、指でちぎった和紙を斜めに配したような画面構成のことで、平安時代の藤原道長が好んだことから名づけられたといわれています。「辻が花」とは、室町時代末期から桃山時代に流行した、絞り染めを基調に描き絵や摺箔、刺繍などを部分的に加えた文様染です。パゴンではそれを型友禅の技法で表現しました。さまざまに描かれた花々から日本の四季の豊かさを、さらに七宝繋ぎや青海波、亀甲文が永遠性を感じさせ、終わることのない四季の移ろいを寿ぐ柄となっています。


アイテム詳細

○発送:通常2-5営業日以内
○サイズ:M,L
○素材:無地部分 コットン 70% ポリエステル30% 柄部分 コットン100% 日本製
○製造:京都 亀田富染工場


サイズ詳細 (R刺子ジャケット、単位: cm)

胸囲 着丈 裄丈 袖口幅
M 126 82 75 19
L 128 84 77 20

モデル:身長175cm
着用サイズ:M

※サイズは若干の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。
※パゴンの商品はすべて製造直販。デザイン、染め、販売までを一貫して行っております。


お洗濯について

お洗濯について

・液温は30℃を限度とし、クリーニングネットに入れて洗濯機で洗えます。
・他の洗濯物とは分けて洗って下さい。
・漂白剤は使用しないで下さい。 ・タンブラー乾燥はお避け下さい。
・汗がついたままや長時間水に浸けたり濡れたまま放置すると、色落ち色移りの原因になりますのでお避けください。
・アイロンは当て布をし、中温であてて下さい。
・スチームアイロンはお避け下さい。


※実際の色とは異なって見える場合がございます。
※柄出方は、写真と異なる場合がございます。