京都亀田富染工場から生まれる伝統着物柄アロハシャツ
Pagong ネットショップ TOP > All item > メンズ > NEW > 静嘉堂文庫美術館 京友禅 アロハシャツ <曜変天目>
商品番号 M20022301NN-00
39,600円(税込)
[360ポイント進呈 ]
この商品の平均評価: 5.00
50代 投稿日:2025年05月06日
曜変天目柄の購入は長袖シャツに次いでアロハシャツが2着目となりました。 これで年間を通して曜変天目柄を纏うことが出来るようになりました。
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曜変天目は建窯の天目茶碗のうち、焼き上げる過程で偶然に青を主とする光彩を纏った斑紋があらわれたものをいいます。完品で現存するのは世界で三椀のみであり、その全てが国宝に指定されています。
日本には鎌倉時代から室町時代頃にもたらされたとされており、神秘的で美しい斑紋は当時から人々の心を掴み、室町時代には既に唐物の天目茶碗の最高峰として扱われていました。
静嘉堂文庫美術館が所蔵する通称『稲葉天目』は曜変天目のなかでも斑紋がはっきりとあらわれた傑作。徳川家光から春日局に下賜され、その後に淀藩主である稲葉家に伝わったため『稲葉天目』と呼ばれています。
曜変天目だけが持つ星紋とも呼ばれる宇宙に瞬く星達のような斑紋。どのようにしてこの斑紋が生まれるかは未だわかっておらず、現在もこの神秘的な光彩に魅入られた陶芸家達によって再現が試みられています。
数世紀に渡り人々を魅了し続けるこの斑紋を表現するにあたり、所蔵する「静嘉堂文庫美術館」ご協力のもと、京友禅の伝統工芸師/谷口尚之氏に友禅型の制作を依頼。10枚の友禅型を使用して、漆黒の器に浮かび上がる眩く光る斑紋を表現しました。
Pagongは『この素晴らしい日本の伝統文様を後生に残していきたい。』という想いから誕生した京友禅アロハシャツブランドです。大正8年創業の京友禅の染屋『亀田富染工場』が自社の蔵に眠る膨大な京友禅の図案をもう一度沢山の人々に見てもらいたいと考えていた折、アロハシャツのルーツが着物であると知り、蔵に眠る図案で染めた生地でアロハシャツを仕立てたのがPagongの始まりです。 Pagongのアロハシャツはブランド発足時から今も変わらず、手捺染という伝統的な技法を用いて熟練の友禅職人が手作業で1色1色丁寧に染め上げています。手捺染ならではの豊かな表現力を活かし、今では着物柄だけでなく、葛飾北斎や伊藤若冲といった日本を代表する絵師の作品や、国宝『曜変天目』の幻想的な斑紋を友禅染で表現するなど、日本が誇る様々な『美』を友禅染で世界に発信しております。
アイテム詳細
亀田富染工場の蔵に眠る着物図案と、古布蒐集家の持つ和柄から作られたPagongのアロハシャツ。もともとアロハシャツは、ハワイへの日系移民が持参の着物で作った物。その発祥の経緯から、絹100%に椰子殻(ココナッツボタン)というディテールも受け継ぎ、ヴィンテージアロハのスタイルとなりました。
○発送:通常2-5営業日以内 ○サイズ:S,M,L,LL,3L,4L ○素材:シルク100% 日本製 ○製造:京都 亀田富染工場 ○ポケットの有無は商品画像をご確認ください。
サイズ詳細 (シルクアロハシャツ、単位: cm)
※サイズは若干の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。※パゴンの商品はすべて製造直販。デザイン、染め、販売までを一貫して行っております。
モデル:身長184cm 着用サイズ:LL
お洗濯について
・ドライクリーニングをして下さい。 ・アイロンは当て布をし、中温であてて下さい。 ・スチームアイロンはお避け下さい。 ・雨や汗など水に濡れたりすることにより光沢がなくなったり輪ジミができたりしますのでご注意下さい。 ・デリケートな素材ですので取扱いには充分ご注意下さい。 ・デリケートな素材のため、着用時にベルト・バッグなど表面の粗いものとの摩擦やひっかけにご注意下さい。
シルクは繊維の女王と呼ばれる通り、その着心地、手触り、風合い、 光沢、色の美しさはすばらしいものです。その反面、とても繊細で手入れにはかなりの注意が必要です。
<洗濯について> ドライクリーニングでお願いします。酸(汗)、アルカリ、日光(黄変しやすい) にとても弱く、水をくぐると縮みます。また、パゴンのアロハシャツは手染めであり、多少、色落ちが発生する場合があります。 ご自分で洗濯された場合、縮んでしまったとか、濃い色が他に移ってしまったとか言う声を耳にする事があります。洗濯の失敗を避けるためにもドライクリーニングをお勧めします。 着用されたあと汗がついたまま放置しておくと、トラブルの原因となります。汗は大敵です。風を通して乾燥させてください。汗が沢山ついた場合はクリーニングをしてください。 アロハシャツの下にTシャツなどを着用し直接アロハシャツに汗がつかないように工夫して着用されている方も多くいらっしゃいます。 また、雨に濡れたりした場合も、速やかに水気を拭き取り陰干ししてください。
<保管方法> 年間を通してアロハシャツを着用される方も多いのですが、夏が終わって次のシーズンまでお休みさせる方は、ドライクリーニングを必ずし、よく乾燥させてから保存してください。汗がついたまま片付けるのは厳禁です。 また、シルクはたんぱく質ですから、虫害にあいやすいのです。保存には防虫剤を入れるなどしてご注意ください
※実際の色とは異なって見える場合がございます。 ※柄出方は、写真と異なる場合がございます。
国宝を纏う
偶然が生み出した小宇宙がアロハシャツに
静嘉堂文庫美術館所蔵 国宝『曜変天目(稲葉天目)』
曜変天目は建窯の天目茶碗のうち、焼き上げる過程で偶然に青を主とする光彩を纏った斑紋があらわれたものをいいます。完品で現存するのは世界で三椀のみであり、その全てが国宝に指定されています。
日本には鎌倉時代から室町時代頃にもたらされたとされており、神秘的で美しい斑紋は当時から人々の心を掴み、室町時代には既に唐物の天目茶碗の最高峰として扱われていました。
静嘉堂文庫美術館が所蔵する通称『稲葉天目』は曜変天目のなかでも斑紋がはっきりとあらわれた傑作。徳川家光から春日局に下賜され、その後に淀藩主である稲葉家に伝わったため『稲葉天目』と呼ばれています。
器の中に広がる宇宙
曜変天目だけが持つ星紋とも呼ばれる宇宙に瞬く星達のような斑紋。どのようにしてこの斑紋が生まれるかは未だわかっておらず、現在もこの神秘的な光彩に魅入られた陶芸家達によって再現が試みられています。
数世紀に渡り人々を魅了し続けるこの斑紋を表現するにあたり、所蔵する「静嘉堂文庫美術館」ご協力のもと、
京友禅の伝統工芸師/谷口尚之氏に友禅型の制作を依頼。
10枚の友禅型を使用して、漆黒の器に浮かび上がる眩く光る斑紋を表現しました。
職人の手作業から生まれる京友禅アロハシャツ
Pagongは『この素晴らしい日本の伝統文様を後生に残していきたい。』という想いから誕生した京友禅アロハシャツブランドです。大正8年創業の京友禅の染屋『亀田富染工場』が自社の蔵に眠る膨大な京友禅の図案をもう一度沢山の人々に見てもらいたいと考えていた折、アロハシャツのルーツが着物であると知り、蔵に眠る図案で染めた生地でアロハシャツを仕立てたのがPagongの始まりです。
Pagongのアロハシャツはブランド発足時から今も変わらず、手捺染という伝統的な技法を用いて熟練の友禅職人が手作業で1色1色丁寧に染め上げています。手捺染ならではの豊かな表現力を活かし、今では着物柄だけでなく、葛飾北斎や伊藤若冲といった日本を代表する絵師の作品や、国宝『曜変天目』の幻想的な斑紋を友禅染で表現するなど、日本が誇る様々な『美』を友禅染で世界に発信しております。
アイテム詳細
亀田富染工場の蔵に眠る着物図案と、古布蒐集家の持つ和柄から作られたPagongのアロハシャツ。
もともとアロハシャツは、ハワイへの日系移民が持参の着物で作った物。
その発祥の経緯から、絹100%に椰子殻(ココナッツボタン)というディテールも受け継ぎ、
ヴィンテージアロハのスタイルとなりました。
○発送:通常2-5営業日以内
○サイズ:S,M,L,LL,3L,4L
○素材:シルク100% 日本製
○製造:京都 亀田富染工場
○ポケットの有無は商品画像をご確認ください。
サイズ詳細 (シルクアロハシャツ、単位: cm)
※サイズは若干の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。
※パゴンの商品はすべて製造直販。デザイン、染め、販売までを一貫して行っております。
モデル:身長184cm
着用サイズ:LL
お洗濯について
・ドライクリーニングをして下さい。
・アイロンは当て布をし、中温であてて下さい。
・スチームアイロンはお避け下さい。
・雨や汗など水に濡れたりすることにより光沢がなくなったり輪ジミができたりしますのでご注意下さい。
・デリケートな素材ですので取扱いには充分ご注意下さい。
・デリケートな素材のため、着用時にベルト・バッグなど表面の粗いものとの摩擦やひっかけにご注意下さい。
シルクは繊維の女王と呼ばれる通り、その着心地、手触り、風合い、 光沢、色の美しさはすばらしいものです。その反面、とても繊細で手入れにはかなりの注意が必要です。
<洗濯について>
ドライクリーニングでお願いします。酸(汗)、アルカリ、日光(黄変しやすい) にとても弱く、水をくぐると縮みます。また、パゴンのアロハシャツは手染めであり、多少、色落ちが発生する場合があります。 ご自分で洗濯された場合、縮んでしまったとか、濃い色が他に移ってしまったとか言う声を耳にする事があります。洗濯の失敗を避けるためにもドライクリーニングをお勧めします。 着用されたあと汗がついたまま放置しておくと、トラブルの原因となります。汗は大敵です。風を通して乾燥させてください。汗が沢山ついた場合はクリーニングをしてください。 アロハシャツの下にTシャツなどを着用し直接アロハシャツに汗がつかないように工夫して着用されている方も多くいらっしゃいます。 また、雨に濡れたりした場合も、速やかに水気を拭き取り陰干ししてください。
<保管方法>
年間を通してアロハシャツを着用される方も多いのですが、夏が終わって次のシーズンまでお休みさせる方は、ドライクリーニングを必ずし、よく乾燥させてから保存してください。汗がついたまま片付けるのは厳禁です。 また、シルクはたんぱく質ですから、虫害にあいやすいのです。保存には防虫剤を入れるなどしてご注意ください
※実際の色とは異なって見える場合がございます。
※柄出方は、写真と異なる場合がございます。