本日もスタッフブログをご覧いただきありがとうございます。
”どのかき氷を食べにいこうかな・・・🍧”
毎年この時期になると、ガイドブックに載っているかき氷特集を眺めながらそう思うのですが、
いまだに行動に移せていないスタッフNです。
(写真は数年前に食べに行ったかき氷です)
皆様は、このお盆休みをどのように過ごされましたか?
プール遊び、花火、盆踊りなど日本の夏のイベントは様々です✨
京都はといいますと、
毎年お盆休みの終わり8月16日に五山の送り火が行われます。
本日はその様子をお届けいたします。
▼五山の送り火とは
毎年8月16日に京都で行われる、ご先祖様を再びあの世へ送り届ける伝統行事。
京都市内にある5つの山に「大文字」「妙法」「船形」「左大文字」「鳥居形」の文字や図形の炎が灯されます。
諸説ありますが、室町時代から始まったとされています。
他府県にお住まいの方にはあまりピンとこない行事かもしれませんが、
夏の終わりを締めくくる京都の一大行事なのです。
多くの方が見守る中、「大文字」から順に点火されていきます。
↑大文字
店頭ではこの日、「5つ全てが見える場所を教えてほしい。」と尋ねられました。
ですが、なかなかそのような場所を探すのは難しいのです。
高さのある場所や障害物が少ない場所から見ることをお勧めしています。
←左大文字 船形→
このように、2つも見える場所を見つけられたらラッキー!
京都には、景観を保護するために建物の高さ制限があることと、
道が碁盤の目になっており遠くまで見渡すことができるので、案外見える場所は多いです。
↑船形
↑左大文字
間近で見るとこの迫力!
来年はもう少し綺麗な写真が残せるように頑張ります📸
今回のブログでは、夏の終わりを締めくくる京都の一大行事「五山の送り火」をお届けいたしました。
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