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区切り

Custom order

「意休の龍」 \176,000

意休の龍 歌舞伎十八番のひとつ、 華やかな郭(くるわ)を舞台に助六が活躍する「助六由縁江戸桜」の敵役「鬚(ひげ)の意休」の衣裳を友禅染めで復刻させたものです。 主人公の花川戸助六は盗まれた源氏の宝刀「友切丸」を探すため道行く侍に喧嘩を仕掛け刀を抜かせています。 助六はついに「友切丸」を持っているのが鬚の意休と見当をつけ喧嘩を仕掛けて刀を抜かせます。 鬚の意休が刀を抜く時につけている衣裳がこの「意休の龍」です。 空白 その「意休の龍」を4種類のサイズからお選びいただけるカスタムオーダーを受け付けております。
カスタムオーダー
タイプA タイプC タイプB タイプD

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Point

特徴をご紹介 【柄に秘められた意味】 意休の龍」 この図案には幾つかの縁起の良いモチーフが存在しています。 意休の龍
カスタムオーダー 「崑崙山」 波間に立つ剣山は「崑崙山(こんろんさん)」という古代中国の神話伝説上の山で、西の果てにあって天に連なる山とされ、天帝の居所や仙人の住まう場所と考えられており、不老不死の薬があると言い伝えられていました。西の崑崙山に対して遥か東の海に浮かぶ仙境が「蓬莱山」です。
カスタムオーダー 「宝珠」 波間に浮かぶのは宝珠(ほうじゅ)といわれる珠です。 金銀財宝や望む物を思うままに出す事ができるといわれます。
カスタムオーダー 「海」 海は宝の源(みなもと)と考えられていました。また、絶えまなく寄せては返す波は永続性を表すおめでたい柄です。
カスタムオーダー 「珠の雲文」 宙に浮かぶ「珠の雲文(たまのくももん)」は雲の多様な表現の一つで珠のように丸くなって立ち登る雲を表しています。 龍は雲を得て天に昇ります。 「竜の雲を得る如し」ということわざは、英雄豪傑などが機を得て盛んに活躍するさまをたとえていいます。
カスタムオーダー 「五爪の龍」 日本の龍は、中国から伝えられたものです。中国において龍は変幻自在(へんげんじざい)の想像上の霊獣です。 特に完成された「龍」は漢の高祖以来、帝王を象徴するものとされ宮廷以外では決して使用できないものとされ、五爪(ごづめ)の龍は天子に限り、四爪・三爪は天子一族のものとされました。 「意休の龍」はとても位の高い龍なのです。
空白 【伝統技 -手捺染- 】 手捺染(てなっせん)とは、江戸時代末期から明治時代初頭にかけて生み出された伝統技法です。 染型を使って1枚1枚手刷りする方法で、1色につき1版を用いて手染めし、その工程を重ねることで柄を完成させていきます。 「意休の龍」の型枚数は16枚。 柄のズレや色のぶれもなく、美しく仕上げるには職人の技術力が必要です。 Pagongの熟練の職人が1版ずつ丁寧に染め上げます。 手捺染 【こだわりのシルク素材】 silk 100% カスタムオーダーで使用される生地にはシルク100%素材を使用します。 細かい波模様がジャガード織りで表現されたPagongオリジナルのシルク生地を使用。 光の当たり具合や見る角度でジャガード織りの波模様が浮き立ってみえる高級感のある生地となっております。 空白
【側面のテープ仕上げ】 ファブリックパネル側面を黒く縁取ることで、大きいながらにもすっきりとした印象をもたせます。 また、紙の風合いを持つテープなので和室にも馴染む仕上がりとなります。 テープのお色は、ご希望がなければ黒色でお作りさせていただきます。 その他のお色をご希望の場合はご購入前に一度お問い合わせくださいませ。 側面のテープ仕上げ
配置イメージサービス 【配置イメージのサービス】 設置場所の画像をお送りいただければ、配置イメージをお作りいたします。 詳しくは、お問い合わせくださいませ。 ▶︎メールはこちら ▶︎LINEはこちら

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