2016.09.29

Why KYOTO?にて紹介されました。

AN ARTISAN’S SKILL SHINES THROUGH UNIQUE ALOHA SHIRTS

 

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[和訳]
パゴンは亀田富染工場によるアロハシャツとカットソーのブランドです。
京都で発展した染めの文化である京友禅染を亀田富染工場は98年続け、歴史があることを誇りに感じています。
日本の伝統的デザインを残していくために、現代のライフスタイルでも着やすい服作りに常にチャレンジを続けています。
このそれぞれのアイテムは熟練された職人の技術によって染められた、他では真似できない本物のアイテムです。
アロハシャツは男性に。下のカットソーは女性にオススメです。

ご紹介されたアイテムはこちら


アロハシャツ さくら aloha_sakura1

京友禅アロハシャツ
さくら 黄
http://www.pagong-netshop.jp/shopdetail/000000000613/

桜は日本の国花であり、日本人に最も愛されている花ではないでしょうか。春爛漫を謳歌して咲き誇る桜花に野鳥を添えて、伝統的な花鳥画を彷佛とさせる柄です。桃山時代の狩野派、江戸時代の円山派と写生調子の花鳥画が多くの人々を魅了し、友禅染めの意匠に取り入れられるようになました。 日本美を伝える美しい日本画のような柄です。

 

 

乱菊_写真1乱菊_写真

Uネック半袖カットソー
乱菊 新橋色
http://www.pagong-netshop.jp/shopdetail/000000000619

動きのある大胆な乱菊だけの模様が描かれたのは大正の終わりから昭和の初めにかけての斬新な傾向の着物の柄としてでした。第二次大戦後には大きな菊を白黒赤などの大胆な色使いで表したモダンなデザインで描かれました。シンプルでゴージャスといった、アメリカ人が好むようなジャパニーズモダンが流行したのです。東洋的なイメージから1890年代に流行したヨーロッパのアール・ヌーボーの流れを汲みつつ、戦後日本で流行した、動きのある菊だけの大胆な構図のこの柄は当時のキリッとした着こなしを好む新しい時代の女性をイメージする柄であり、常に今を生きる女性達の感性に大きく響くのです。


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